【感想】ディズニーのコロナ対策を見てきた!必要な持ち物は?

ディズニーコロナ対策




こんにちは!エリーです。

このブログでは、ディズニーが営業再開した4日後にディズニーシーへ行って実際に見てきたコロナ対策と感想、その上で必要だなと思った持ち物をご紹介します。

 

エリー
ディズニー行きたいけど、コロナ大丈夫かな、、と思っている人はぜひご覧ください!

 

私はもともとコロナの前から、電車のつり革やエスカレーターの手すりは触りたくない・・と思っている程の潔癖レベルで衛生面を気にしているため、自分でいうのも何ですが、参考になると思います(笑)

 

コロナ対策といえば「検温+消毒」はもう当たり前の光景になりましたので、このブログではそれ以外に気づいた点をご紹介します。

 

大前提として、37.5℃以上の熱がなくても、少しでも自分で違和感を感じた場合は、ディズニーへ行くのは控えましょう。万が一ディズニーでコロナの感染者でたとなると、2度目の再開はかなり慎重になるはずです。

 

では、実際にディズニーで見てきたコロナ対策を早速ご覧ください↓

 

【ディズニーで見たコロナ対策】アトラクション編

ディズニーで見たコロナ対策①アトラクション編です。

 

まず基本的ですが、どのアトラクションの並ぶ列にも1mおきに並ぶように、テープが貼られています。

ディズニーコロナ対策

ちなみに1つのテープに並べるのは2人。3人で行く方は2対1にで別れる必要があります。(別れるというほどの距離でもないけど)

 

少し見辛いですが下記写真のように、どうしてもゲスト同士が横になって並ばなければいけない場所にはアクリル板?でしっかりガードされていました(景観大事にしているディズニーがこれは本気!)

ディズニーコロナ対策

 

下記画像のように、普段アトラクションの並ぶ列は、くねくねと室内を進むようになっていますが、コロナ対策で、室内にいられる人数が最低限に制限されています。

ディズニーコロナ対策

よって行列はすごく長く見えますが、常に進み続けている感じでした!結構疲れました(※7/4に行った際)

現在、ファストパスとシングルライダーは中止になっていますが、気分はファストパスのようにスイスイ!

 

ソアリンやトイストーリーマニアのような人気アトラクションだけではなく、アラビアンコーストのメリーゴーランドにまで、しっかり「密」にならない対策がされていました↓

ディズニーコロナ対策

 

上述のように、コロナ対策としてアトラクションを待つ際は、室内ではなく外に並ばせるようになっているため、しばらくは持ち物に「日傘or帽子」が必須です・・!

参考:【真夏のディズニー】最低限の持ち物と注意点

 

さらに持ち物でいうと、自分で「携帯用消毒」は持って行ったほうが良いと思います。

もちろん、アトラクションを降りた後には消毒が左右1つずつ必ず置かれているのですが、アトラクション降りてから結構遠い場所にあります。

 

(アトラクション降りた後、結構歩きますよね・・?そのアトラクションの、1番出口に近い場所に置いてあるのです)

created by Rinker
ノーブランド品
¥820 (2020/11/23 10:05:53時点 Amazon調べ-詳細)

 

出口へたどり着くまでに、久々のディズニーで(特に絶叫系の)アトラクション乗った後テンションが上がっていたり、乱れた髪を直そうと顔回り触っちゃったりする人が意外と多いんじゃないかな?と思います・・。

 

しかも、時間がかかってしまうのでしょうがないことですが、乗り物の手すり(ジェットコースターなら必死にぎゅってつかむところ、、)は毎回拭いているわけではなかったです。※もちろん定期的に消毒はしています※

 

よって気になる方は、携帯用消毒でこまめに消毒をしましょう!

 

エリー
~余談ですが~

私が行った時点では、絶叫系のアトラクションに乗るときに「絶叫しないでください」とかは言われませんでした!

 

【ディズニーで見たコロナ対策】ゴミ箱

次は、ディズニーで見たコロナ対策②ゴミ箱です。

ディズニーコロナ対策

これはほぼ潔癖症である私にとってかなり嬉しい対策!!上記写真のように、全部のゴミ箱が常にオープンしていました!!

 

昔から私、こういうゴミ箱触るのも苦手だったので、早く世の中の全カフェとかコンビニもこのシステム導入してほしい!!(笑)

 

【ディズニーで見たコロナ対策】レストラン編

次は、ディズニーで見たコロナ対策③レストラン編です!

 

レストランは主に2種類あります。

エリー
ざっくりいうと自分で食事を買って席まで運ぶか、キャストさんがテーブルでサーブしてくれるか。

 

今回はランチとディナーでどちらも行ってきたので、まずは「自分で席まで運ぶタイプ」のレストランを紹介します。

 

世間一般の飲食店と変わらず、テーブルは1席ずつ間隔を取ったものしか使えないようになっていました。下記写真のような大き目のテーブルには人が集まらないよう利用制限が↓

ディズニーコロナ対策

 

レジで並ぶ際や商品を受け取る際にも、下記マークがあり常にソーシャルディスタンスが保たれていました↓

ディズニーコロナ対策

 

次に、キャストさんがサーブしてくれるタイプのレストラン!(=予約できるレストランがこれに該当します)

 

まず驚いたのが「マスクケース」が配られること!!

ディズニーコロナ対策

ケースと言っても薄い紙ですし特に抗菌作用とかはないですが、たしかにマスク外して机の上に置きっぱなし等はリスクなので、有難いそして必要なコロナ対策ですよね。

 

予約できるレストランに行く予定ではないけど、もし必要だなと思った方は、マスクケースを買うと良いと思います。

もちろんディズニーに限らず、Withコロナの時代ずっと使えるので!

【ディズニーで見たコロナ対策】ホテル編

パーク内ではないですが、ディズニーの系列ホテルで見つけたコロナ対策!

 

お部屋に入ったら、通常のごみ箱とは別に下記画像のような袋がおいてありました↓

ディズニーコロナ対策

 

お部屋を掃除してくれているスタッフの方も、これなら不安なくお掃除出来ますし、Withコロナ時代のニューノーマルになるのかな、なんて思いました。

 

【ディズニーで見たコロナ対策】必要な持ち物

最後に、コロナ対策用に必要だと感じた持ち物をまとめておきます。

  • 日傘/帽子などの紫外線対策
  • 携帯用消毒
  • ウエットティッシュ
  • 予備のマスク

 

実は私が行った、オープンして4日目はソアリンが30分で乗れるほど、かなり人数が入場制限されており、あまり「密」になった瞬間がありませんでした。

 

ただ最近は少しずつ人数制限が緩和されているようなので、一人ひとりが気を付けるしかないと思います。

created by Rinker
ノーブランド品
¥820 (2020/11/23 10:05:55時点 Amazon調べ-詳細)

 

このブログが少しでも役に立てば幸いです、楽しいディズニーになりますように!

 

エリー